在日外国人の児童・生徒への学習指導

在日ブラジル人教育

アルプス学園
 中央市および南アルプス市には多くの外国人が居住しており、その中でもブラジル人は全体の半数以上を占めます。
 保護者とともに日本にやってきた子供たちは、日本語がわからず、日本の学校には馴染めません。その結果、子どもたちは平均的な学力を身に着けることすらできないのです。
 アルプス学園では、この問題に対し、ブラジルの教育課程に則った授業を基本としながらも、日本語を身に着けるためのカリキュラムを取り入れることで、子どもたちが地域と共生し、明るい未来をつかむための支援を行っています。

 
在日外国人の就労支援

人と企業をつなぐ

就職ガイダンス
 現在、日本に在留する外国人は約256万人まで増加しており、国内で働く外国人も約128万人に急増しています。中小企業等の人手不足の深刻さを踏まえ、一定の専門性や技能を有し即戦力となる外国人材の受け入れは急務であり、就労を目的とした新たな在留資格の創設もスタートします。 
 わたしたちは、こうした外国人と企業とを結びつけるガイダンスに共催として参加します。
 当日は受け入れ企業向けにノウハウを当法人代表理事がご説明させていただく講演会も開催する予定です。
※イベントに関する情報は、近日公開予定です。今暫くお待ちください。

 
在日外国人の日本語教室
日本語教室
 外国にルーツを持ち、日本語をもっと使えるようになりたいと考えている人向けの教室です。
 大人の日本語教室のコースは、日本語能力試験に合格することを目標としたN5コースとN4コースがあります。3カ月20時間を1タームとして、1年かけてそれぞれのレベルに挑戦します。
 子どもの日本語教室は、小学生と中学生を対象に、学校で不自由なく学べる程度の日本語力を身につけることを目標としたクラスです。


 
記事・メディア・ニュース
  • 2019年1月25日 山日新聞に日本語教育についての記事が掲載されました。
  • 2019年2月27日 UTYテレビ山梨ニュースの星の特集にて紹介されました。
  • 2019年3月1日 山梨新報に当法人についての記事が掲載されました。